大口出荷もスマートに解決する コフジ物流の混載便

混載便とは | コフジ物流株式会社の集荷配送、料金を紹介

混載便の輸送特徴や仕組みを情報収集されている方へ

混載便とは、複数の荷主の荷物を1台のトラックに積み合わせて輸送するサービスです。
トラックの燃料代などの費用を分散させることができるので、輸送コストの削減が可能になります。
チャーター便や路線便と使い分けることでにより全体の物流コストが削減出来ます。

混載便の特徴やメリット・デメリット、料金についてのコラムはこちら

混載便以外の輸送方法と比較検討されている方へ

必要とする物流の量や性質により、1つの手法のみを選択し問題解決出来る場合もありますが、チャーター便や路線便など複数の輸送手段の特徴を捉え、組み合わせることで物流課題を解決できるケースもあります。 顧客ニーズに複合的な物流手法で対応する事例も解説しておりますので、コラムも覧ください。

チャーター便、路線便についてのコラムはこちら

中ロットの荷物の混載便についてこんな心配は?

出荷担当者からの混載便への質問5つ

Q.料金はどのように決まるのか?

A. 決定要素の基本となるのは「重量か体積」と「輸送距離」 です。重量と体積による段階的な料金設定がなされており、通常いずれか料金の高くなる方が適用されます。距離においても段階的に設定されており、それぞれの要素が掛け合わされて算出されます。それに加え荷物の状態や受け渡し状況なども影響します。

Q.混載便の業者選びのポイントは?

A. 提供されるサービスの範囲を確認します。例えば、集荷や配送のエリアマップを用意している業者は明確です。こちらの希望する物流に、その業者の強みが発揮されるかの判断要素としては、カバーして欲しいエリア内や付近に複数の物流拠点を配置していることが重要です。

Q.無理なく合理的に混載便をコストダウンする5つのポイントとは?

A1.出荷の安定性
定期的で安定した出荷量を維持すること。

A2.長期的な計画立案
長期的な契約もしくは計画を前提にすること。

A3.集荷・配送の柔軟性
集荷や配送時間帯を運送会社の都合に合わせること。

A4.荷物の受け渡しの協力
荷物受け渡しの際「積み降ろし」や「荷役」の省力化。

A5.「集荷センターなどに荷物を持ち込み」もしくは
「配達センターなどに荷物を引き取り」を行う。

Q.多めの荷物だと口割れ(分割配送)になるのでは?

A. 路線便が運ばない大口の荷物出荷の悩みを解決致します。

Q.中ロットは残荷になるのでは?

A. 6パレットでも混載対応し、積み残しゼロになるよう対応しております。

Q.長尺物や重量物は断られるのでは?

A. 他の荷物と混載できるよう工夫し、チャーターにならないよう努め輸送コスト削減に努めております。

Q.当日のオーダーで集荷可能か?

A. 当日のオーダーでも集荷し、翌日配送OK。遠方の地域によっては配送が翌々日になる場合もあります。

Q.配送時間の指定は難しい?

A. すべてではありませんが、ご条件やお打合せにより多数の時間指定も実現しております。

Q.繁忙期は料金が高くなるのでは?

A. 繁忙期でも定額運賃です。お打合せ次第で都度見積もりの手間が不要です。
路線便が運ばない大口の荷物出荷の悩みを解決致します。

付加価値もご提供!

コストダウン新サービス 直通運賃のみでOK! 倉庫保管料¥0

集荷エリア

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県 愛知県、岐阜県、静岡県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、三重県、岡山県

配送エリア

北海道、沖縄県以外の都府県

集荷の拠点・持込対応時間

本社 名古屋支店 関東支店 東大阪支店 静岡支店

【化粧品・OEM事例】路線便で断られる「3パレット以上」の混載にも対応。物流課題を解決した株式会社ミリオナ化粧品様

導入企業情報

  • 企業名:株式会社ミリオナ化粧品(https://milliona.jp/
  • 業種:化粧品・医薬部外品の受託製造(OEM)
  • インタビュー対象者:物流課 松井悠太 様 / 宮本彩 様
  • 利用サービス:長距離混載便(関西〜関東エリア)

Q. コフジ物流の「混載便」導入前の課題は何でしたか?

A.「物流の物量が急増する中、既存の路線便(大手路線会社)では1回につき2パレットまでしか集荷してもらえず、出荷制限に困っていました。繁忙期には荷物が残ってしまう『残荷』のリスクも常に抱えていました。」
「そんな時、コフジ物流の営業さんから『3パレット以上の中ロット貨物でも混載対応が可能』とご提案いただき、導入を決めました。」

Q. 他の路線会社と比較して、コフジ物流を選んだメリットは?

A.①パレット集荷・バラ降ろしへの柔軟な対応
「弊社からはパレットで出荷し、配送先のお客様(納品先)では手降ろし(バラ降ろし)で対応していただける点が非常に助かっています。ドライバーさんの負担が大きい作業ですが、快く引き受けていただけます。」
A.②「大阪→関東」翌日午前中必着などの個別対応
大阪から関東地区のお客様へ、翌日の午前中必着といった厳しい条件でも個別に対応していただけます。チャーター便を使うほどの量ではないが、路線便では間に合わない・運べないという隙間のニーズを埋めてくれています。」

Q. 社内での評価や、ドライバーの対応はいかがですか?

A.「繁忙期でも『残荷(積み残し)』無しの確約をいただけるので、社内では『物流の最後の砦』と呼ばれています(笑)。」
「化粧品というデリケートな商品を扱っていますが、ドライバーさんがこちらの目線で丁寧に対応してくださるので、破損事故の心配もなく、出荷担当として大変助かっています。」


インタビュアー:https://shinkikaitaku.com/

【電線・ケーブル事例】鉄道コンテナからトラック混載へ転換。「2t以上」のチャーターコストを削減した富士電線販売株式会社様

導入企業情報

  • 企業名:富士電線販売株式会社(https://www.fujiewc.co.jp/
  • 業種:電線・ケーブルおよび加工品の販売
  • インタビュー対象者:業務部 流通サービス課 課長 中村寿 様

Q. コフジ物流の「混載便」導入前の課題は何でしたか?

A.「以前は鉄道コンテナを利用していましたが、『中ロット』へと変化する荷物の小口化に対応しきれず困っていました。」
「また、鉄道では埼玉への配送に中1日(発送の翌々日着)を要するなどリードタイムの問題もあり、より柔軟でスピーディーな輸送手段を探していました。」

Q. 他の路線会社と比較して、コフジ物流を選んだメリットは?

A.「2t以上」でもチャーター便扱いにせず、コストを削減「他の路線便会社に相談した際、『2t(トン)以上の荷物はチャーター便(貸切)料金になる』と提示され、コストが合わず断念しかけました。」
「しかしコフジ物流さんは、2tを超える重量がある荷物でも、『混載便』として適正な料金で対応してくれました。これが最大の決め手です。」

Q. 全体的なご評価はいかがですか?

A. 「繁忙期でも『残荷(積み残し)』を発生させない対応力に助けられています。」
「荷量や納品時間、配送エリアなど、こちらの要望(わがまま)に対して柔軟に、かつ全てに応えてくれるので、物流パートナーとして非常に重宝しています。」


インタビュアー:https://shinkikaitaku.com/

当社運営サイトで料金の目安を提供

混載便JPの料金シミュレーション 1パレットあたりの荷物で シミュレーション頂けます。

①集荷先
・集荷先をエリア表の4つのブロックからご選択
・17の都府県からご選択
・市町村の詳細選択

②配送先
・配送先はエリア表の6つのブロックからご選択
・32の都府県からご選択
・市町村の詳細ご選択

③総重量

④荷姿
・荷物の種別はパレット数・本数・ケース数・才数・長尺の5カテゴリーの選択
(※才数が分からない場合は、以下に寸法を入力いただくと自動算出します。)

これらの要素から目安金額が表示されます。

その他
・リードタイムの案内

ご利用の流れ

ご利用の流れ お問い合わせ・ヒアリング・ご提案・運用開始

電話やメールやウェブフォームで、問い合わせし荷物の内容、サイズ、重量、個数、梱包状態などと、特殊な取り扱い(冷蔵・冷凍、危険物など)があれば事前に伝える必要があります。集荷地と配送先、集荷日や配送日、時間を説明し見積りを依頼。見積り内容に納得したら、正式に配送を依頼します。運送会社が集荷や配送の手配を進めます。当社のように各集荷エリアをカバーする拠点に営業スタッフが配置されている物流企業であれば、荷主企業様に訪問し、直接のお打合せも可能です。

お気軽にお問い合わせください

・TEL」・「メール」・「オンライン」・「資料請求のみ」お問い合わせ方法をご用意

以下のコラムでは、混載便に関する最新のテーマを掘り下げています。
興味のあるテーマからぜひご覧ください。

混載便のパレット輸送に関するコラムはこちら
https://www.kofuji.co.jp/column/konsaibin_pallet/

混載便の時間指定配送についてのコラムはこちら
https://www.kofuji.co.jp/column/konsaibin_time/

四国エリアの混載便対応についてのコラムはこちら
https://www.kofuji.co.jp/column/konsaibin_sikoku/

混載便における連携体制の強化についてのコラムはこちら
https://www.kofuji.co.jp/column/konsaibin_renkei/

混載便の新たな取り組み(第3弾)についてのコラムはこちら
https://www.kofuji.co.jp/column/konsaibin_torikumi-3-2/